2026年10月初旬 GRAND OPEN

STORY

なぜ、鹿沼で
辛麺なのか

熊本育ちの26歳が、縁もゆかりもない鹿沼に来た理由

鹿沼から日本を熱くするOUR STORY地域循環型鹿沼産こんにゃく栃木しゃも銀座コーヒー26歳の挑戦末広町から始まる熱狂

2023年。熊本から、鹿沼へ。
知り合いは、ゼロだった。

その2年後、この街に年間1万人を呼ぶとは——
本人も、誰も、想像していなかった。

FOUNDER

今村 暖

いまむら だん / 代表

出身熊本県
現在栃木県鹿沼市在住
年齢26歳(2026年時点)
法人合同会社ネイチャーディストリクト 代表
事業銀座コーヒー / 鹿沼辛麺 童 / こんにゃく原料商社

九州で育ち、宮崎の養鶏家に弟子入りしたとき、「命と食べ物」の距離の近さを知った。鶏を育て、食べる。食の記憶はすべて、誰かの仕事でできていた。

2024年、移住後すぐ、未経験・知り合いゼロで銀座コーヒーを開いた。開店2週間で約500名が来店。その後1年半で来店1万人、メディア掲載30社以上——地元の素材を正直に語ることで、人は必ず動くと証明できた。

次の一手が、辛麺だ。鹿沼ニラ、もちもち麺、栃木しゃも。全部ここにある。食べるたびに地域に還る、そういう一杯をずっと作りたかった。

「鹿沼には素晴らしい素材があるのに、
それらの魅力を伝えられていない。」

今村 暖 / 代表

TIMELINE

道のり

熊本

原点

小さい頃から辛口が食卓に並ぶ家庭で育った。九州は辛くて美味しい料理がたくさんあった。辛さの先に旨味がある、ということを子供の頃から身体で知っていた。

宮崎

修行

地鶏開発の事業で養鶏家のもとで鶏を育てる日々。食材が命を経由して食卓に来ることを、全身で理解した。食材への感謝はだれよりも強くなった。栃木しゃもへの着眼はここから生まれた。

2023

鹿沼へ移住

祖業であるこんにゃく原料商社を継ぐために鹿沼へ。移住して気づいた。鹿沼には誇れる食材がたくさんある。なのに、魅力を伝える手段がなかった。

2024

銀座コーヒー開業

未経験・知り合いゼロで挑んだコーヒーショップ。開店2週間で約500名来店。「地元の素材を正直に語る」だけで人が集まることを、自分の手で証明した。

2025

来店1万人突破

メディア掲載30社以上。銀座・末広エリアに人が戻り始めた。「鹿沼、面白いじゃないか」という声が聞こえ始めた。

2026

童オープン

満を持して、辛麺だ。鹿沼ニラ、もちもち麺、栃木しゃも——すべてここにある。銀座コーヒーで学んだすべてを、一杯に込める。

PHILOSOPHY

鹿沼で消費し、鹿沼に還す

食べ物を食べることは、その土地の農業に投票することだと思っている。

01

仕入れ

鹿沼市内の農家・製麺所から直接仕入れ。食材の顔が見える関係だけで作る。

02

製造

地元製麺所と中華麺を共同開発。鹿沼産こんにゃくを練り込んだ唯一の麺。

03

還元

売上は地域内に循環する。一杯食べるたびに、鹿沼の農業が続いていく。

当社のこんにゃく原料事業と直結した
一貫サプライチェーン。
「童」の一杯は、
鹿沼の農業・製造・飲食をつなぐ循環の装置。

ROADMAP

鹿沼を"東の辛麺の聖地"へ

第1陣NOW

ポップアップ出店

大衆酒場 くりたろう

第一波

完売御礼
(6/27)

第二波

7月末
予定

第2陣

童 本店オープン

鹿沼・末広に新しい熱狂を生む

第3陣

EC・お土産展開

もちもち麺/ニラ/栃木しゃもを全国へ

第4陣

新鹿沼駅前店オープン

鹿沼の玄関口に出店、まちの顔へ

第5陣

3店舗目 or FC展開

鹿沼を"東の辛麺の聖地"に

この物語の続きは、食べてみてわかる。