STORY
なぜ、鹿沼で
辛麺なのか
鹿沼の人がニラとこんにゃくを
忘れているのではないか。
この一つの問いが、「童」の始まりだった。
FOUNDER
今村 暖
いまむら だん / 代表
熊本出身。宮崎の養鶏家のもとで修行を経て、2023年に栃木県鹿沼市へ移住。 当社の祖業である鹿沼産こんにゃく原料の専門商社を継承する立場として鹿沼に根を張る。
2024年に未経験・知り合いゼロの状態から「銀座コーヒー」を独学で開業。 開店2週間で約500名が来店、その後約1年半で来店1万人を突破。 メディア掲載30社以上を記録し、銀座・末広エリアに人が戻ってきた。
「鹿沼で消費し、鹿沼に還す」。その思想を一杯の辛麺に集約した第2弾が「童(わらべ)」だ。
TIMELINE
道のり
出身
九州の食文化で育つ。辛麺との出会い。
修行
養鶏家のもとで修行。命と向き合う経験。栃木しゃもへの着眼点。
鹿沼へ移住
鹿沼産こんにゃく原料の専門商社を継承する立場として移住。「鹿沼の人がニラとこんにゃくを忘れているのでは」という問題意識。
銀座コーヒー開業
未経験・知り合いゼロから独学で開業。開店2週間で約500名来店。
来店1万人突破
メディア掲載30社以上。銀座・末広エリアに人が集まるようになった。
童オープン
銀座コーヒーで培った"人が集まる仕掛け"の第2弾。こんにゃく事業×飲食の直結。
PHILOSOPHY
鹿沼で消費し、鹿沼に還す
01
仕入れ
鹿沼市内の農家から直接仕入れ。地産地消を最大化。
02
製造
地元製麺所とこんにゃくシウマイ皮を共同開発。
03
還元
売上の地域内還流で鹿沼経済へリターン。
当社の祖業であるこんにゃく原料事業と直結した一貫サプライチェーンで、 「童」の一杯は鹿沼の農業・製造・飲食を繋ぐ循環装置になる。
ROADMAP
鹿沼を"東の辛麺の聖地"へ
ポップアップ出店
地域の反応確認・味の調整
童 本店オープンNOW
鹿沼・末広に新しい熱狂を生む
EC・お土産展開
鹿沼産こんにゃく麺/ニラ/栃木しゃもを全国へ
新鹿沼駅前店オープン
鹿沼の玄関口に出店、まちの顔へ
3店舗目 or FC展開
鹿沼を"東の辛麺の聖地"に